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私が国政に挑戦する理由へ 上原ひろ子の考え方ヘ 国立市長としての8年
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建物の高さを20メートルに制限する条例の制定。
東京地裁で20メートル以上をカットするという判決が出て、「景観法」制定のきっかけとなる。
 
有事関連3法案に対する44項目の質問を、政府に対し繰り返し提出。
また、国立有事関連3法案に反対する意見書、イラク派兵抗議の意見書など、
平和関連の数々の意見書を政府に提出、地方自治体としての意見表明を行う。
 
02年の第1次稼動後に、住基ネットを切断する。切断は現時点で3自治体。
 

しょうがい者の支援費制度の問題で、しょうがいを持つ人たちとともに厚労省に抗議。
また、日本で初めての「しょうがい者があたり前に暮らすまち宣言」をする。
さらに「地域保健計画」策定審議会では、当事者参加の意義を掲げて
身体・知的・精神しょうがい者を委員に任命し、実際の政策に反映させる。

 

教育委員任命にあたり、 全国からの公募制を導入する。

 

「子ども総合計画」策定にあたり、子ども自身の参加を呼びかけ、実現。
ユニセフのホームページでもその成果が紹介された。

 

空き店舗の活用を、 一橋大、商店街、市、市民の協同で開始。数々の賞を獲得した。

 

これらの政策を評価され、日経新聞の「素顔の東京 街イメージ調査」では、
05、06年のいずれでも7項目においてベスト10にランキングされた。
特に「子どもを育て上げたい街」の項目では、2年連続1位にランクされた。

■06年度 日経新聞の「素顔の東京 街イメージ調査」

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