夜空に浮かぶ半月と、月の土地

カーテン物語……カーテンを変えようか?の巻|イメージ画像

 夜空に浮かぶ半月を見上げながら最近の家庭事情を思う。要するにお金が無いだけの話しで仕事をもっと増やして収入を増やすしかない。だが自分の人生を振り返ってみると、もったいない事ばかりをしていたように感じる。

 技術の向上を兼ねた仕事を続けていたわけではない。元々運転手と言う仕事は物を運ぶだけだから、いったん免許証を所得すれば、それ以後に勉強をする機会は不要である。もちろん荷物の結束などちょっとした知識は増えるが、それを覚えたからと言って運賃が良くなるわけではない。

 逆に言えば少々知らなくても仕事は成り立つわけで、夜空に浮かぶ月を見ながら考える事でもないよな、と頭の中は渦を巻く。そういえば月の土地を売っているらしい。合法的な理由によりアメリカに住む個人が月の土地を主有する権利を主張しているらしい。

 これに対して異論を唱える国家がいない事から本人は月の土地を一般民間人(表現としては不適切?)に販売をしている。詐欺にあたるのではないか? といった意見もあるようだが、実際問題としてどうなのか? 個人的には判断できない。

 まぁ、ブラックユーモアとして2700円ほど払い誰かにプレゼントすればそれなりに話題づくりに貢献するかもしれない。と言う訳で、月の土地に興味がわいたなら、こちらの月の土地に関する調査を見れば良く解ると思う。

 とかなんとか言いながら結局はいったい何が言いたいのか良く解らない、と言う事だけは分った。最近の私は少々、疲れ気味なのかもしれない。なお、画像はhttp://www.yahoo.co.jp/から勝手に拝借しています。問題になるようなことでもないでしょうし、一応リンクを張っていますから。

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