カーテン物語……カーテンを変えようか?の巻

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 カーテン物語……カーテンを変えようか?の巻……実際に目の前に今から話す人がいると思うと。………」「それじゃぁ、さあ。こうしよう」そう言って私はビールを取り出した。アルコールが少しでも入ると、リラックスできる。当然心の中の蟠りも、和らぐはずである。彼女の目の前にコップを置き、それにビールを注いだ。

 すると彼女はそのビールを一口で飲んでしまった。かなり飲めるのであろう。そう判断した私はもう一回ビールを注いだ。そして私も飲む事にしてコップを用意して、自分も飲んだ。彼女はそれも一口で飲んだ。かなり心の中に、深い傷が有るのだろう。

 ビールが無くなったので、お酒にした。ただお酒にすると後が怖い。酔うからだ。それでまだほんのりと暖かいおでんを皿に盛って、目の前に出し、私はカウンターから店内へと移動した。彼女のコップに酒を3分の1ぐらい注いで、私も自分のコップに注いだ…カーテン情報はこちらを参照してください。

 だが彼女は、おでんには手をつけずに、お酒を一口で飲み干した。それから彼女は話出した。「実は私………男性恐怖症なんです」えっ。と思った。それならばコンビニの店員は出来ないはずである。

 だが彼女は、「男性のことを異性と感じたときから、それが気になって上手に話す事が出来ないんです。あの、男の人がですね、私の胸を見るじゃないですか。そうしたらその見られる事が、引き金になるみたいなんです」そう言われれば、確かに彼女の胸は大きい。

 セーターを着ていてもその大きさが想像出来る位のふくらみがある。こうやって見ると、中に小さなメロンを入れているぐらいに見える。だが気になった事がある。「異性を感じたとき」と彼女は言った。という事は、私を異性には感じる事が出来ないという事だ……販売とカーテンの関係、に続く。

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